端午の節句に柏餅という事

柏餅は、餡を餅で包み、柏の葉で巻いたもの。
古代より柏の葉は、食べ物の器として使われていたようで、柏の葉に餅を包んだのは古くからあったようです。
椿餅の椿の葉や、桜餅の桜の葉と同じように、柏餅も柏の葉を巻くのは、餅が手につかず、持ち運びに便利だから、という説もあります。

柏餅が現在のように、小豆餡や味噌餡を餅で包み、柏の葉で巻くようになったのは、江戸後期のようです。
五月の節句の菓子は、関西では、粽(ちまき)、関東では柏餅と言われますが、これは「柏の葉は、新芽が出るまで古い葉を落とさず、家が絶えない」という謂れから、武家を中心に、民間にも広がっていったようです。武家文化の関東ならではでしょうか。

柏餅の形も店によって、ハマグリの形や、兜の形など色いろあって、楽しめると思います。

白・・・・小豆こし餡(北海道十勝産小豆使用)
赤・・・・味噌餡(京都味噌使用)
緑(蓬)・・つぶし餡

各 195円

更新日:2015年04月28日

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